ガイド
このページは「迷わず再現する」ことに特化しています。難しい理屈は最低限にし、操作の順番だけを固定します。
DNSの基本(A / CNAME)
独自ドメインをGitHub Pagesに向ける時、よくある失敗は「どこに向けるか」を混ぜることです。 基本は「ルート(@)」と「www」を分けて考えます。
- Aレコード:ドメイン(@)をIPアドレスへ向ける
- CNAME:www などを別名(github.io等)へ向ける
- 反映には時間がかかることがあるので、変更後すぐに焦らない
GitHub Pagesで公開する(このリポジトリ方式)
ユーザー名.github.io 形式のリポジトリは、公開URLのルートがそのままリポジトリ直下になります。
ルート直下に ads.txt を置きたい場合にも都合が良いです。
- リポジトリの Settings → Pages
- Source: Deploy from a branch
- Branch: main / (root) を選んで Save
- 表示されたURLへアクセスして、ページが出れば公開完了
AdSense準備チェック(落ちる典型を潰す)
AdSenseはサイト審査があり、承認されるまで広告を表示できません。 そしてプライバシーポリシーでは「第三者がCookie等を使う」開示が求められます。
- 運営者情報・問い合わせ・プライバシー・免責が常に辿れる
- 空ページ、工事中、リンク切れが無い
- コピー寄せ集めではなく、手順が自分の言葉で書かれている
ads.txtをルートに置ける構成にしておく(後でpub IDを入れる)
※プライバシー開示の要件はGoogle側のポリシーに明記があります。
運用の最低限(審査前に必ずやる)
- 全ページがメニューから1クリックで行ける
- 誤字リンク(404)をゼロにする
- ページ表示が極端に重い要素(無意味な動画・大量外部スクリプト)を入れない